販促活動

はじめに #

ここでは、リリース後売り上げを伸ばすためにやることを記載します。 本稿は、現在書き途中です。また、項目が多岐にわたるために、今後分割する予定です。

売上を倍増するには #

分析 #

  • 指標を取る(売上、カテゴリ、客層、PV、CVR)を取得します
  • サーチコンソールなどを通して、SEO分析を行う。(サイト名で探したのか、商品名で探したのか)
  • 購買分析(ニッチなプロダクトが多い=値段ではなく手段として買うという仮説検証)
  • ヒートマップを利用した定量的なUX分析

計画 #

  • 新規サイトの場合、ほぼ認知がないに帰結するので、認知を得る方法を計画します。
  • どのカテゴリをどのような顧客にどのくらい売りたいのか計画します。

仮説構築 #

  • 買い方=カテゴリ別にどのような顧客がどう買うのかシナリオを仮説検証します。
  • 得意なカテゴリ別のシナリオにシナリオを仮説検証する。(こういう時に、、こういう買い方をするのではないか)
  • ユーザーはどのようにサイトに訪れるのか、「サイト名で探す場合」、「商品名で探す場合」など仮説に基づき導線を強化します。
  • ヘビーユーザーではないライトユーザー層の購入シナリオを調査します。
  • セット購入の導線強化やセット購入の割引を導入などを検討します。
  • 単品購入より複数購入(まとめてカートに、あわせて購入)する導線を検討します。
  • 定期購入に適した購入シナリオがあるか(消耗品など)、検討します。
  • 自社ブランドがどのように顧客に伝わっているのか調査し、伝えたい像につなげていきます。
  • カタログの活かし方を検討します。

UI上のテクニック #

  • サイト全取扱カテゴリが見渡せるようなものがあると常に一定のPV、コンバージョンが出やすい。カテゴリ一覧(全て)を見えるようにします。
  • 親カテゴリに付随する子カテゴリの表示をわかりやすくします。
  • 取扱メーカ一覧等カテゴリ以外の一覧もあるとよいでしょう。
  • 急いでいるケースが多い=日付、納期、問い合わせ先の表示を徹底します。
  • 自社ブランドの商品説明を充実させます。
  • 店頭での商品知識をオンラインにどの程度持っていけるかどうか。
  • ブログを商品と連携しやすくします。
  • シリーズを管理するなど商品情報を体系立てます。(もしくはタグで管理など)
  • 初回向け販促(ハードルを下げる通知=初回ユーザーへのクーポンをポップアップなど)
  • WEBへの送客

検索機能の強化 #

  • 検索サービスの強化(外部サービスや、クラウドのAI機能を使う)
  • 特定カテゴリ強化、セット商品、初心者向け、ニッチ特集の強化、おしゃれを軸とした商品
  • 型番・品番に対するSEO強化、セミプロ向けの情報(1年に一度とか)

メール #

  • メルマガ
  • かご落ちメール
  • フォローメール

社内体制の強化 #

  • 商品作成力の強化(外部のパートナー企業やバイトを活用してもよい)
  • コンテンツ作成力の強化
  • チャット対応
  • 広告管理
  • 成果指標の変更(店舗受取となって店舗に売り上げがついた場合もEC関与売上高として考慮する)

顧客とのコミュニケーションを良くする #

  • アクティブな顧客とのコミュニケーションチャネル=メール、SNS、LINE
  • 休眠顧客とのコミュニケーション方法
  • 実店舗との連携シナリオを突き詰める
  • 常連とのコミュニケーション強化
  • リピーターの分析
  • 会員登録促進(登録クーポン)
  • 休眠顧客や認知していない顧客とのコミュニケーション方法

他社参考例や事業モデルの転換 #

  • 工具店であれば、工具のレンタルサービスなどサービス化の検討
  • 中古品の取り扱い