テンプレート

テンプレート #

テンプレート管理ページでは、テンプレートの追加・更新・削除、テンプレートの構文チェックを行います。
このページで管理するテンプレートは

  • cshtmlテンプレート: 商品ページなどECサイトで表示されるページ用テンプレート
  • mailテンプレート: 受注確認メールなどメールで利用されるテンプレート
  • csxテンプレート: バックエンド業務で利用するデータの取得に利用されるテンプレート

になります。

テンプレート言語・記法 #

上記で記述したテンプレートは、全て C# というプログラミング言語を利用します。
利用言語は、C# ですがそれぞれ用途に合わせた記法で記述します。
テンプレートの詳細は、 開発:テンプレート よりご参照ください。

テンプレート記法構文特徴
cshtmlテンプレートRazorRazor専用構文、C#、HTMLで構成されます。
mailテンプレートRazorRazor専用構文、C#、メール用テキストで構成されます。
csxテンプレートCSX(C#スクリプト)C#プログラムをほぼそのまま記述すします。

テンプレート一覧 #

テンプレート管理ページを開くと、テンプレート一覧が表示されます。
一覧よりテンプレートを選択することで、テンプレートの編集を行うことが出来ます。
新規作成ボタンを押下することで新規にテンプレートを作成できます。

テンプレート一覧

テンプレート詳細 #

一覧で選択したテンプレートが表示されます。

テンプレート詳細

更新 #

テンプレートを更新します。以下の項目を指定し更新ボタンを押下して変更を保存します。

  • テンプレート名: テンプレートの名称を指定します。
  • テンプレート記法: テンプレートの記法を指定します。以下より選択します。
    • template
    • cshtml
    • mail
    • csx
  • テンプレート: テンプレート本文を指定します。

構文チェック #

テンプレートの更新前などにテンプレートに誤りがないか構文チェックを行うことが出来ます。
cshtmlテンプレートの構文チェックを行う場合、validation with ViewStartのチェックをいれて検証します。

csthmlテンプレートは、複数のテンプレートを結合して1つのWebページの出力を生成します。
そのためcshtmlテンプレートの構文チェックを行う場合は、validation with ViewStartにチェックを入れてください。

例)商品ページを出力する場合、商品ページテンプレートにページ全体のレイアウトが記述されたレイアウトテンプレート、ヘッダー・フッター用の部分テンプレートが 結合されてページが生成されます。