BCP(事業継続計画)、BCM(事業継続マネジメント)

BCP(事業継続計画)、BCM(事業継続マネジメント)

災害時の復旧

  • Azure、AWSを組み合わせて利⽤しているため、東⽇本と⻄⽇本に分かれる形でサービスを展開することは可能です。
  • 様々な事業者様とお話をしておりますが、現実問題として⽇⽤雑貨以外のものを扱う場合は、⻄⽇本に待機系を設けたり、即時復旧可能にするような構成をとらない(災害が起きたらオンラインショッピングどころではない)という判断になっております。ユーザーの⼼情やコストに⾒合わないため災害時の即時復旧は不採⽤
  • 災害時に⻄⽇本で数⽇内に復旧するという形を取ることは利⽤しているクラウドの機能等から可能です。

データの多重化

  • データベースやストレージは三重化、⻄⽇本にデータの複製なども問題ありません。
  • データベースは30⽇間に渡りバックアップが取られております。

ソースコードの開⽰

  • BCMとして、Commerbleソースコードの開⽰を⾏う契約オプションがあります。

障害復旧手順、各種機器設定シートのご要望

  • Commerbleの機能についてはサービスですので、障害復旧手順や各種機器設定シートを提出することはありません。Office365の復旧手順や各種機器設定シートをMicrosoftが公開しないのと同じです。

  • 専用の管理サイト等独自構築した機能については検討可能ですが、Azureのマネージドサービスを利用するので、手動で復旧するようなケースはほぼ有りません。アプリケーション層より下は、Microsoft Azure の管理となります。どちらかというと、負荷が高まった際にどのような手動作業をする必要があるか(もしオートスケール設定できず手動が必要であれば)などになると思います。

  • アプリケーション層で何らかの障害が起きた場合は、手順書ではなく再現しないための仕組みづくりを行います。 機器設定シートについては、Azureのポータルを閲覧すれば把握可能ですので、更新されず不確かな情報になる可能性のある機器設定シートを用意することはクラウドの世界では得策ではありません。設定項目の根拠や説明が必要であれば、別途機会を設けます。